TSC21 オープンセミナー2026
受賞事例から学ぶ
アズビル藤沢テクノセンター第103建物における 建築設備計画とライフサイクルカーボンニュートラルの実践
カーボンニュートラルの実現、人材不足への対応、働き方改革、建物の付加価値向上など、建築業界が抱える課題への対応には、建物データを活用した継続的な運用改善がますます重要となっています。
2026年 空気調和・衛生工学会 社員総会において「学会賞技術賞(建築設備部門)」を受賞した「アズビル藤沢テクノセンター第103建物」は、建物そのものを“生きた実験装置”と位置づけ、建築設備とBEMSを高度に融合させた先進的な取組みとして高く評価されました。実運用データに基づくBEI相当値は0.3、約70%の省エネルギーを達成しています。
本事例は、BEMSデータを設計・運用改善へ効果的に活かすとともに、冷暖フリー空調や ワークプレイスの快適性向上など、誰もが次に使える汎用技術を的確に組み合わせて省エネ性と快適性を両立させた実践例です。今後の設備設計・運用に携わる技術者にとって、大変示唆に富む内容と考えております。
本セミナーでは、同建物における建築設備計画とライフサイクルカーボンニュートラルの実践について、設計者の立場から、株式会社日建設計 エンジニアリング部門 機械設備エンジニアリンググループの 小澤 諭 様にご講演いただきます。ぜひご参加ください。
■開催日:2026年10月14日(水) 15:00~16:00
■会場:Zoomウェビナーによるオンラインセミナー
■定員:500名 (どなたでもご参加いただけます)※定員になり次第、締め切らせていただきます
■対象:建築設備の設計・施工・維持管理・エネルギーマネジメントに携わる方
■参加費:無料
■お申し込み方法
https://tsc21.jp/seminar-form/よりお申込みください。
後日、視聴方法および配布資料について案内メールを送付いたします。
■プログラム
●15:00~ 主催者挨拶
TSC21 推進協議会 会長
株式会社 森村設計 取締役副社長 村田 博道
●15:05~ 受賞事例から学ぶ
アズビル藤沢テクノセンター第103建物における建築設備計画とライフサイクルカーボン
ニュートラルの実践
株式会社日建設計 エンジニアリング部門 機械設備エンジニアリンググループ
アソシエイト 小澤 諭 氏
●15:50~ 質疑応答
■お問い合わせ
TSC21推進協議会事務局 担当:中島
東京都杉並区高円寺南3-47-8-208(株式会社システック環境研究所内)
TEL 03-5305-3701 FAX 03-5305-3700




